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電力王
福沢桃介[ふくざわももすけ]
(1868〜1938)
埼玉県川越に農家の子として生まれる。慶應義塾大学へ進む。在学中、福沢諭吉父娘にみそめられ入籍。諭吉の婿養子となる。大正3年に名古屋電燈社長となり同9年に大同電力を設立。堰堤ダム発電所をつくるなど「財界の鬼才」「電力王」と呼ばれた。
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