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  味の素の創始者、東信電気社長  
  鈴木三郎助[すずきさぶろうすけ]  
  (1867〜1931)  
  1888年(明治21)に鈴木ナカがヨード(ヨウ素)の製造を開始し、1907年5月に合資会社鈴木製薬所を設立した。ナカの息子の三郎助は、08年7月にグルタミン酸ナトリウムの製造法特許を取得した東京帝国大学(現、東京大学)の池田菊苗教授から同物質の商品化を依頼され、09年5月に「味の素」の商品名で一般発売した。当初から新聞広告などで活発な宣伝活動を実施して需要を拡大し、17年(大正6)6月に新たに株式会社鈴木商店を設立した。  
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