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  近鉄グループ総師  
  佐伯勇[さえきいさむ]  
  (1903〜1989)  
  強烈なリーダーシップで、近鉄を日本最大の私鉄に育成、訪中関西財界代表団率い、日中国交回復の先鞭つける。
愛媛県生まれ。関西財界の大物といわれる。東京大学卒業後、大阪電気軌道(昭和19年に近畿日本鉄道と改称)に入社。同22年、専務に就任。この時、電鉄ではトップを切って「座席指定制」を採用するなど近鉄の発展につとめた。
 
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