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  篠崎屋  
  樽見茂[たるみしげる]  
 

(1975〜)

 
 

1963(昭和38)年5月27日東京都下町の豆腐職人の長男として生まれる。1985(昭和60)年明星大学人文学部卒業。

家業の豆腐店を手伝うとともに新たな業態開発をめざして、1987(昭和62)年1月埼玉県越谷市弥栄町に、豆腐の製造販売会社去ツ崎屋食品(現且ツ崎屋)を設立、代表取締役社長に就任、スーパーマーケットへの卸売を開始。1988(昭和63)年1月春日部に自社工場を開設するも、スーパーの反発を買って倒産の危機に見舞われる。1989(平成1)年天然にがり使用の絹ごし豆腐を開発。以後、数々のヒット商品を手がける。1992(平成4)年6月去ツ崎屋豆腐販売設立、代表取締役。1995(平成7)年10月1日且ツ崎屋に商号及び組織変更。

1999(平成11)年からは製造卸から製造小売りへのビジネス転換を図り、2000年からはスーパーへの卸を全面的に中止、同社の最大の差別化要因となっている。8月小売店「三代目茂蔵 工場直売所」第1号店(春日部工場前店)を埼玉県春日部市に出店、本格的なチェーン展開に乗り出すなど、「TOFU BAR Shigezo SyouTou」ほかさまざまな形態の店舗を作り出し、豆腐業界のカリスマとして注目されている。2002(平成14)年11月概RIPLE J 取締役。2003(平成15)年11月28日東証マザーズに上場。

現在の事業の柱は、「三代目茂蔵工場直売所」ブランドによる直営店22店、FC店36店を展開する小売事業と、「三代目茂蔵」「Tofu Bar Shigezo Syoutou」などの飲食店を直営6店、FC31店展開する外食事業の2つ。このほかに飲食店向けの卸売りや通信販売・ギフト販売などを行っている。

(2004/2/17)

 
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