×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

← トップページに戻る
 
     
  アプリックス  
  郡山龍[こおりやまりゅう]  
 

(1963〜)

 
 

1963(昭和38)年9月8日鹿児島県生まれ。生後まもなく渡米、10歳までニューヨークで育つ。高校時代よりコンピュータ業界に関わり、CGの制作やOSおよびハードウェアの設計、開発などに携わる。早稲田大学理工学部在学中にマイクロソフト社入社。米マイクロソフト本社において、日本語OS/2のプロダクト・マネージャーを務めたのち帰国。

1986(昭和61)年2月22日ソフトウェアの開発を目的として、東京都中央区日本橋に資本金1,000万円をもって潟Aプリックス設立。クイズ番組のライトペン記入式回答システム、自動送出装置など放送業務用システム、CD−ROM書き込み装置、CD−I、DVI関連システムなどを開発する。1987(昭和62)年6月アプリックス代表取締役社長就任。1997(平成9)年3月アプリックス販売椛纒\取締役社長、ビットキャッシュ且謦役会長。2001(平成13)年10月アプリックス・ドット・ネット且謦役。11月アプリックス代表取締役会長就任。2002(平成14)年3月Aplix USA, Inc.(現 Aplix Corporation of America)最高経営執行責任者。9月アプリックス代表取締役会長兼社長就任。2003(平成15)年10月Aplix Europe GmbH マネージングディレクター。12月17日東証マザーズに上場。

アプリックスは、携帯電話や家電製品における組み込みシステムを対象としたソフトウェアの開発・販売を主に展開している。Javaと組込み機器用リアルタイムOSとして国内でもっとも普及しているITRONを融合させたリアルタイムJavaOS/組み込み向けJava「JBlend」の研究開発・販売を主に手掛けているES事業。
「WinCDR」「MacCDR」をはじめとするCD−R/RWレコーディングソフトウェアの研究開発・販売を主に手掛けているCS事業。

(2004/2/17)

 
  参考文献検索  

[トップページに戻る]