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  総合医科学研究所  
  梶本佳孝[かじもとよしたか]  
 

(1960〜)

 
 

1960(昭和35)年2月27日大阪府生まれ。1985(昭和60)年1985年3月大阪大学医学部卒業。

6月大阪大学医学部付属病院第一内科研修医。1986(昭和61)年6月大阪厚生年金病院内科勤務。1987(昭和62)年4月大阪大学医学部付属病院第一内科研究生。7月米国ワシントン大学医学部研究員。1990(平成2)年7月大阪大学医学部第一内科。1992(平成4)年9月大阪大学医学博士。1997(平成9)年10月大阪大学医学部第一内科助手。1999(平成11)年4月大阪大学大学院病態情報内科学助手。2001(平成13)年6月大阪大学大学院病態情報内科学研究委員長。2003(平成15)年6月日本内分泌学会誌編集委員。

7月総合医科学研究所の代表取締役社長に就任。創業者・梶本修身の実兄。1996(平成8)年には日本内分泌学会研究奨励賞、1999(平成11)年に日本糖尿病学会リリー賞を受賞している。

総合医科学研究所は、1994(平成6)年7月26日に創業者・梶本修身(大阪外国語大学保健管理センター助教授、同社取締役)が、新規バイオマーカーの開発及びそれを用いた臨床評価システムの確立を通して、新規医薬品及び機能性食品の研究開発に貢献することを目的に拒麹医科学研究所を設立、大阪大学発バイオベンチャー企業。2001(平成13)年12月椛麹医科学研究所に組織変更。2003(平成15)年12月18日東証マザーズに上場。食品やサプリメントのヒト臨床試験の受託会社が、株式公開する企業は初めて。

血液成分や血圧など体に関する各種データを数値化することで、疾患などを診断する「バイオマーカー」を開発し、これを応用することで機能性食品などの臨床試験の受託を始め、この分野での受託件数の国内シェアは約7割に上る。常時、2800人の被験者を登録しているほか、試験の企画・立案から論文作成まで支援する。「眼精疲労によい」と話題になったブルーベリーの効果を証明したことでも知られる。

(2004/2/17)

 
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