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  トランスジェニック  
  井出剛[いでつよし]  
 

(1961〜)

 
 

1961(昭和36)年3月6日福岡県出身、祖父も父も義兄もみんな医師の家に生まれる。 1986(昭和61)年同志社大学法学部政治学科卒業後、シンガポールやタイ、フィリピンなど東南アジア各国を放浪。1987(昭和62)年帰国後、父・博之(現在は熊本大地域共同研究センター客員教授)が宇土市に設立したパナファーム・ラボラトリーズに参加、数万匹のマウスを使って、医薬品の安全性をチェックする会社だったが、90年ごろから、急成長した米国の勢いに押されて経営不振になり1997年大手化学会社に買収される。井出氏もこのとき退社。

1989(平成1)年4月活苡o事務所設立取締役就任。1990(平成2)年3月シキボウライフテック且謦役企画部長就任。1997(平成9)年5月活苡o事務所代表取締役就任。1998(平成10)年4月21日熊本県の産学官連携事業をベースに、大学発ベンチャーとして潟Nマモト抗体研究所を設立代表取締役社長就任。2000(H12)年4月潟Nマモト抗体研究所を潟gランスジェニックに商号変更。2002(平成14)年12月10日東京証券取引所マザーズに上場。

2002(平成14)年9月から、経済産業省九州経済産業局の新たなクラスター形成に向けたポテンシャル調査委員会委員を務める。同年4月より同志社大学商学部非常勤講師。

同社はタンパク質の解析に重要な素材である「抗体」の開発、販売事業と「遺伝子破壊マウス」による遺伝子情報を製薬会社に提供している大学発ベンチャー企業であり、大学発ベンチャーで2社目の上場。熊本大学の山村研一教授の技術を活用、特定の遺伝子を破壊したマウスを作製し生体内での遺伝子の働きを調べる。

(2004/2/17)

 
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