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  サイバー・コミュニケーションズ  
  新井敏夫[あらいとしお]  
 

(1953〜)

 
 

1953(昭和28)年9月29日生まれ。1979(昭和54)年東京大学経済学部卒業。1981(昭和56)年4月鞄d通入社東京本社ラジオテレビ局。1983(昭和58)年10月同メディア開発局CATV事業部。1997(平成9)年5月同マルチチャネル・ビジネスセンター。1998(平成10)年6月同部長。6月サイバー・コミュニケーションズ代表取締役社長。2000(平成12)年10月同代表取締役社長兼最高経営責任者。

サイバー・コミュニケーションズは、ネット広告のスペース仕入販売。企画制作最大手。1996(平成8)年6月5日鞄d通とソフトバンク鰍フ合弁により、株式会社サイバー・コミュニケーションズを資本金1億円で設立。インターネット広告のメディア・レップとして、インターネットや商用オンライン・サービスなどネットワーク上の広告および広告関連事業を開始。メディア・レップとは、「媒体代表者のことで、媒体社の広告枠の販売業務を代行する機関」をいい、媒体社の営業部門の役割を果たしており、具体的には、媒体社の運営する媒体に関する資料の作成、広告商品の販売代金の設定等を行い、企画・提案活動を通して媒体社の広告枠を広告代理店へ売込み、広告代理店より、広告料を受け取っている。

2000(平成12)年9月21日大証ナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)へ上場。2003(平成15)年10月14日東証マザーズへ上場、大証ヘラクレスとの重複上場する初のケースとなる。

(2004/2/17)

 
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