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  ジャスコ・イオングループ  
  岡田卓也[おかだたくや]  
  (1925〜)  
  第2次世界大戦後の1946年3月、岡田屋呉服店は営業を再開し、6月に7代目の岡田卓也が社長に就任。59年11月に岡田屋と改称、69年2月に姫路のフタギ、大阪のシロとともに共同仕入機構「ジャスコ」(旧ジャスコ)を設立、9月には東北地方の有力チェーン6社と提携して「東北ジャスコ」を設立した。1970年3月に、岡田屋がフタギ、オカダヤチェーン、カワムラ、旧ジャスコを合併し、4月に社名をジャスコにさだめた。74年9月に東京、大阪、名古屋の各証券取引所第2部に株式を上場(1976年8月に第1部に指定替え)し、70年代後半には千葉の扇屋や水戸の伊勢甚百貨店などを合併して勢力を広げた。1980年代にはいり、コンビニエンス・ストアのミニストップやレストランチェーンのレッドロブスター、マツダ車の販売会社オートラマライフなどの展開を開始した。88年にはアメリカの婦人服専門店タルボット社を買収して国際化をすすめ、89年にはグループ名をイオングループにあらためた。94年5月に幕張にイオンタワーを完成して、本部機能を移転させた。  
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