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  日本電気創始者  
  岩垂邦彦[いわだれくにひこ]  
  (1857〜1941)  
  日本政府で短期間、電信技師として働いた後、岩垂邦彦は1886年、横浜のフレーザー商会の紹介状を手にニューヨークに渡りテスティング・ルームというエジソンの施設で働く。1887年1月、エジソン・マシン・ワークス社に移動。急速に近代化の進む日本で電灯会社を設立することを目指して帰国。1895年には、日本でアメリカのウェスタン・エレクトリック社の営業代理となる。ウェスタン・エレクトリック社は岩垂との間に限定的なパートナーシップを結ぶことを決定。岩垂もこれを呑み、新会社が1898年の8月に発足した。1899年7月17日、日本と欧米諸国の間の条約が改正され、7月、アメリカのウェスタン・エレクトリック社(WE)と日本の実業家岩垂邦彦らの出資によって、日本電気株式会社として設立。ウェスタン・エレクトリック社が株を54%保有。 岩垂は社長に就任。  
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