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  浅野財閥創始者  
  浅野総一郎[あさのそういちろう]  
  (1848.嘉永1. 3.10〜1930.S5)  
  富山県氷見市出身。医者の子として生まれ。24歳で上京。石炭、廃物のコークス、コールタールを売って大儲けし基礎を築いた。明治17年渋沢栄一の援助で官営の深川セメント工場の払い下げを受け浅野セメント(日本セメントの前身)を設立、第一次大戦に乗じ巨利を得てセメント王の地位を獲得、以後安田財閥のバックで各種の事業に着手、浅野財閥を一代で築く。  
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